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ランクイン急増中の「リモート」「在宅」「テレワーク」

働き方の多様化に伴い「在宅勤務」や「リモートワーク」が可能な労働環境を求めるITエンジニアが増加


2020年1月13日~2月12日の期間中、転職サイト「type」内で最も検索されたキーワードは「英語」であったが、このキーワードは不動の1位。ひきつづき自身の英語力を活かして働きたいというエンジニアは多い。

今回注目すべきは2位以下である。「在宅勤務」「リモートワーク」「副業」といった「働き方の多様化」の代名詞とも言えるキーワードたちが、こぞってランクインしている。

2019年同時期の調査では、これらのキーワードのランクインは上位30位中「3」ワード程度だったのに対し、2020年は「8」ワードに増えた。かつ、TOP5位中3つのワードがこの「働き方多様化キーワード」で占めているというのだから、この一年間でITエンジニアたちの転職志向が大きく変化していることが分かる。

実際、東京五輪・パラリンピック期間の混雑を想定してテレワークや時差出勤を推進する企業も続々と増えている。
また18日、日本経済新聞社主催の「日経スマート・ワーク大賞2020」で大賞に輝いたサントリーホールディングスは、理由を問わず在宅勤務制度の利用を可能にするなど、柔軟な働き方を実現していることが評価された。

ITエンジニアを採用する企業にとって、この市況の変化を理解し環境整備に取り組み、その情報を求人原稿や面接の場で積極的にアピールすることが、応募獲得や採用成功の「鍵」となってきそうだ。

▼転職サイト「type」内で検索されたキーワードランキング

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※「IT・Webエンジニア」系求人の閲覧時に検索されたキーワードのみ
※データ計測期間:2020年1月13日~2月12日(type調べ)

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